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退職者の生きがいと健康を支援するエイジレス連携事業


お問い合わせ:NPO法人みどりの風  ケアウィル研究会

info@carewill.jp

ケアウィル(Care Will)

 「ケアウィル」は、「豊かな暮らしに向けた意志」を意味します。
 ケアウィル事業では、「豊かな暮らし」を「人が人としてお互いの存在に根差して関わり合うことのできる暮らし」と定義しています。
 自分らしくどう年を重ねていくかを考えて行動することは、個人的・社会的利益の保証に向かう、どの年代でも大切な課題です。
 その課題解決に必要な、周囲と自分の想いを大切にしあいながら居心地良く暮らすための意志として、心遣い(Care)と意志(Will)を組み合わせた「Care Will」という言葉が生まれました。
 この発想は、加齢に抗うのではなく、前向きに歳を重ねていく「ポジティブエイジング」への願から始まりました。
 ケアウィル事業は、高齢期の不安な情報が多い中でも、自分には人生の中で成してきたことがあり、足りないものは様々な方法で補いながら生きていける、自分や自分を取り巻く資源を信じて行動していける、と思える社会への一歩です。
 ケアウィル事業では、みんなで「豊かな老い」に取り組みます。
 これから高齢期に入る向老期の方たちが、相談して、考えて、それぞれができることをしながら豊かな老いを模索します。ケアウィルパートナー.net.pdf

対談「ケアウィル活動の可能性」

対談「ケアウイル活動の可能性」

ケアウィルやケアウィル活動への期待や今、退職期にある団塊世代の特性や期待したいこと、社会が求めていることをテーマに語っていただきました。公衆衛生を専門としてきた鏡森定信氏は、ケアに関わってきた経験に基づき、セルフケアから周りへの自分の役割としてのケア、そして、あまねく人々が支え合う社会という文脈の中で、社会学、公衆衛生の中のケアについてお話しいただきました。 生きる意味の臨床研究を続けてきた永田勝太郎氏は、人間性や生きる意味や実存という文脈で、自己責任や人間らしさ、自分が在るということは、人の多様性を認めることができるということ、その中での自分という文脈でケアを考えていくことも重要だということについてお話をいただきました。
「ケアウィル活動の可能性」詳細(PDF)





                      



















ケアウィル・プログラム
問合せ先:NPO法人みどりの風
     ケアウィル研究会

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